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歪んだカウルの矯正から始まり、幾度もの仮組みを経て、ようやく正式に装着です。もうあとほんの気持ちピタッと閉まるといいかなという感じですが限界かな。当時の模型雑誌の作例でも、内部は作らずにカウルがピタッと閉まることを優先して作りましたなんて言う記事もあったので、誰もが悩むところなのでしょう。
こちらは後方からのショットです。リヤウィングを支えるワイヤーがよく見えます。
この時代のディフューザー(後部の下方へ伸びる板)はまだシンプルですね。2000年代以降になると複雑怪奇な形状になってきます。
中央の金色の部品はジャッキアップの際のフックです。
完成後もカウルは開けられるようにしています。内部もしっかり作り込んでいます。
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